ごあいさつ

プロヴァンスはパリからTGVで3時間。ずいぶん便利になりました。とはいえ、南仏の中には車でないと行けない素敵な場所がたくさんあり、それゆえ個人旅行はなかなか難しい(あるいは町だけの滞在になってしまう)のですが、レンタカーを運転できなくても、フランス語が話せなくても、ご安心下さい。私たちが日本語で“本物の”プロヴァンスへご案内いたします。南仏には、駆け足の旅は似合いません。誰にも気兼ねせず、のんびりと“プロヴァンス時間”で旅してください。

また、2011年12月から「シャンブルドット」(フランス版民宿)をエクス・アン・プロヴァンスの町で始めました。シャンブルドットのエスプリを大事にしたいという思いから、まずは1室だけの小さな宿からスタート。

“美しい田舎” プロヴァンスの魅力を言葉の心配もなく楽しんでいただくために、一人ひとり、フェイス・トゥ・フェイスで真心を込めておもてなしをしたいので、チャーターもシャンブルドットもプライベートにこだわっています。お買い物やお食事の通訳も表示料金内でしております。運転手をたくさん雇ってビジネスを拡大したりする気はありません。

友達の家を訪ねるような気持ちでお越しください。
南仏の太陽の下、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

Villa Montrose
町田陽子&ダヴィッド・ミシャール

《自己紹介いたします》

moi

町田陽子 yoko machida

愛知県生まれ。大学時代、1985年よりNHK名古屋「FMリクエストアワー」のパーソナリティ、東海テレビ「音もダチだぜ 気分はセッション」のアシスタントなどを務める。 卒業後、東京の出版社にて書籍の編集を開始。数社を経て、書籍、雑誌の編集・執筆を行なう。 2006年よりフリーランスになり、東京とフランスの行き来が始まる。南仏のシャンブルドットに魅せられ、独自で取材を進めるにつれ、夢がふくらみ、自分たちのシャンブルドットを2011年にオープン。

今までのおもな仕事 編集・執筆/講談社「世界の美術館」シリーズ、「20世紀シネマ館」シリーズ、「地球旅行」シリーズ、「月刊現代」、集英社「エクラ」、マガジンL’OCCA、小学館「Sook」、その他多数。 メキシコに関する記事で« LA PLUMA DE PLATA MEXICANA » (décerné par le Secrétariat du Tourisme Mexicain)を受賞。
21世紀日韓文化交流委員会(委員長・九世観世銕之丞)の事務局として、1999年、2005年の2回、韓国にて能と狂言の公演を主催。

David et un chat

ダヴィッド・ミシャール David Michard   SARL WINEST 代表

1970年生まれ。南仏サナリー・シュル・メールで育つ。パリで演劇を学び、その後、シェフの道を志し、南仏やニューカレドニアのホテル内レストランで修行。その後、日本に渡り、東京の南青山にてレストランをオープンする。2005年に南フランスに戻り、ワインの輸出業を開始。それと同時に、日本との架け橋になりたいとの思いから、南フランスの現地チャーターとコーディネイター業を始める。日本語を話す。

日本では、キャノンのテレビCMで常盤貴子さんと夫婦を演じたことも、、。冗談のような本当の話。

 

 

 

◎会社 SARL WINEST  

シャンブルドットの経営、プライベートチャーター、料理教室、雑誌・テレビ・イベントのコーディネイト、ワインの輸出、長期滞在者のサポートなどを行なっている。

 

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