美しい村めぐり<フランスの最も美しい村>


南仏には、「フランスの最も美しい村/Les plus beaux villages de France」に認定された村がいくつかあります。これらの村では、昔ながらの景観を壊す建物や設備は厳しく制限され、その景観美が保護されています。プライベートチャーターで下記の小さな村を訪ねてみませんか?

☆ヴォークリューズ県

リュベロン地域圏自然公園内のゴルド、ルールマラン、メネルブ、ルシヨン、アンスイの村が認定されています。

  

ゴルド(写真左)は、遠くから見ると、まるで天空に浮いているように見える村。宮崎駿作品のラピュタのモデルになったといわれています。頂きには、ルネサンス期に建てられた城が残っています。ちなみにこの村の村長が、フランスの最も美しい村協会の会長さんです。

ルールマラン(写真右)は小渓谷の出口に位置し、穏やかな平地にのんびりと佇む村。ルネサンス期の城が残るこの村には、ノーベル賞作家でジャーナリストのカミユが晩年住んでいました。いまも村の小さな墓地に妻とともに眠っています。

メネルブは世界的な大ベストセラーとなった南仏プロヴァンスの12ヶ月の作者ピーター・メイルが住んでいたことで有名になりました。ブドウ畑が延々続くのどかな村。ピカソが繰り返し描いたシュールレアリスムの女性写真家(「泣く女」で有名)ドラ・マールの家も残っています。

ルシヨン(写真中央)はオークルの岩肌の上にそそり立つ村。村の中には、17〜18世紀に建てられた家が密集し、その家々のどれもが、オレンジ、赤、ピンク、黄色などオークルのグラデーションで彩られていて美しい。

☆ブーシュ=デュ=ローヌ県

レ・ボー・ド・プロヴァンスが認定されています。中世の時代、ボーの領主によっておさめられていた村。アルピーユ山脈のなか、壮大な岩の上にボーの城が築かれましたが、ボー一族は15世紀に滅びました。岩だらけの景色は独特で、一見の価値あり!です。

☆アルプ・ド・オート・プロヴァンス県

ムスティエ=サント=マリーが認定されています。ヴェルドン渓谷の入り口に位置し、ムスティエ焼きという陶器で有名な小さな村。石灰岩石の大きな岩山が背後にそびえる景観は、ダイナミックで力強い。

 

 

 

 lourmarin rose

お気軽にお問い合わせください>> 

 

 

SSL グローバルサインのサイトシール 本サイトでのお客様の個人情報はグローバルサインのSSLにより保護しております。
Copyright(c) 2012 南仏プロヴァンスの旅 ア・ラ・カルト All Rights Reserved.